- 2009年10月29日 16:50
- 生物多様性をめぐる世界の動向
マレーシアにはそのための行動計画はあるものの、一部のひとびとが無責任な態度をとっているために、丘陵や山を切り崩す開発や、河川湖沼の汚染が依然として跡を絶たないと同副首相はいう。
マレーシアは、生物多様性においては世界のトップ10にはいるといわれている。こうした貴重な自然を守るには、環境がつねに保護され、保全されていくよう、万全の注意をはらう必要がある。生物多様性の保全を確保するために直接および間接的にかかわっている最も重要な官庁は総理府である。総理府は、マレーシアの財産である生物多様性の保護の重要性について、社会の認識を高める努力をつづけてきた。
